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「年収1000万円稼げる子の育て方」を読んでみて、やはりくもんは大事だと思った。

2017/09/09

本屋に行くのが大好きなこなつです!

 
今日は新書コーナーにこんなギラギラな題名な本を見つけたので、思わず手にとってみました。そして・・・・買ってしまいました(笑)

 
年収1000万円稼げる子の育て方
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1000万円の部分がキラキラ光っているしw

 
自分自身は会社員の給料と副業の収入を合わせると年収1000万円くらいなので、私の育てられ方と比べてみたのですが、なかなか合致する部分もあったので所感ということでご紹介したいと思います。

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そもそもなぜ「1000万円」なのか

区切りがいい金額ですが、なぜ1000万と設定しているのかを紹介していました。

 
本書では下記が実現できるのが1000万クラスだからという定義のようです。 

・都市部で住宅取得
・親の援助なし
・子供が2人以上持てる家庭

⇒これが実現できたら、なんか幸せな人生になる気がする

1000万稼げるようにするHow to 子育て

本書では幸せな人生を送るために1000万があるといいよね~と述べています。

 
で、幸せな人生ってなに?ってことですが、下記の3点だそうです。

①好きな仕事ができる
②マネープレッシャーのない暮らしができる
③教養が身についている

じゃあその3点を実現できるように親ができることってなに?ということで細かく紹介されています。

好きな仕事の実現

「①好きな仕事ができる」には、これを強化しようとのことでした。
1.基礎力の構築
2.中学受験の有無を考える
3.仕事観を教育しよう

 

1.基礎力の構築方法とは?

基礎力を作ると仕事への汎用性も高いですから、選択肢が広がるということだと思います。

 
著者は5~6歳から本の読み聞かせ、くもん、水泳、バイオリンをさせていたそうです。

 
大事なのは「習慣化」、「苦手意識を持たせない」、「のびのびした心をつくる」。

 
やはり「くもん(公文)」来たか~と思いましたw

 
私も6歳くらいから始めて、国語で何度か表彰されました。弟は4歳くらいから始めて数学で表彰されまくりでした。

 
表彰されるってことは、かなり早い段階で難易度が高い問題を解く力があるってことです。国語なら読解力かな。

 
そうすると、学校の授業が簡単に思えて「自分はできるんだ!」っていう自信に繋がるし、苦手意識がなくなるんですよね!

 
まったく著者と同じ感想です。

 
公文は教材が体系化されているので、親があれこれ教えなくても子供自身が自分で進めていけるもの特徴です。

 
公文について熱く語ってしまいましたが、私立(私も弟も中高一貫私立です)に通っている子はかなりの確率で公文やっていました。それだけ教育に良いってことだと思います

 
まじでおすすめでっす!!

 
本の読み聞かせも良いといいますよね。
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将来本が好きになるかというと一概に言えないとは思いますが、本の読み聞かせをしてもらった私も弟も本は大好きです。

 
本を読むと想像力が伸びるし、世界はこんなに広いんだと知ることができると思います。

2.中学受験の有無を考える

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著者は4人の子供全員を中学受験させたそうです。

 
メリットとしては、「受験勉強で基礎力を身につけられる」ことと「アベレージの意識があがる」と捉えたそうです。

 
私も同感です。私自身は小学校から私立で、小・中・高一貫校だったので中学受験を経験していません。一方弟は中学受験をして都内の超名門校(姉の私がいうのもなんですがw)に入学しています。

 
中学受験で勉強する内容って大人でもかなり難しく感じるような感じがありますが、その難解な問題を解く力が身につくし、その勉強は確かに社会でも基礎力として通用する内容です。

 
つまり大人になっても基礎力として活用できる勉強が「中学受験」だと私は考えます。

 
私自身も中学受験させてもらえばよかったなぁと思うほどです。

 
中学受験には塾費用などかかりますが、その費用対効果を考えた時に、例え合格しなくても勉強したことは必ず社会に出て役立つと考えます。著者の意見に同意です。

 

3.仕事観を教育しよう

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著者は「親の仕事へのリスペクトが子どもの仕事観をつくる」と言っています。

 
こんなお客さんがいてね、こういう喜びを提供できたんだよ~と「社会の役に立つことが仕事の醍醐味だ」と伝えることが大事だそうです。

 
私自身は親の仕事についてそこまで聞かされてこなかったのでなんとも言えませんが、我が子には「お金を稼ぐって楽しいことだよ~」ということは教えていきたいなぁと思います。

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お金の使い方を子供にみせる

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つぎは、幸せな人生(年収1000万円を稼げる)にするための2番目に必要なこと。

①好きな仕事ができる
②マネープレッシャーのない暮らしができる
③教養が身についている

「②マネープレッシャーのない暮らし」ができることを実現するにはどうしたらいいか。

 
お金の心配をせずに過ごせるって素晴らしいですよね。

 
著者は「いいお金の使い方を見せる」ことを意識したそうです。

 
格言は・・・

 
お金を追うな、価値を追え!!!

 
 ・・・かっこいい(笑)

 
つまり、自分が価値を置いている行動をする→そのことにお金を使う→自分も周りも楽しい、満足!というお金の使い方ができれば、例え高い買い物をしても、安い買い物でも「後悔しない」ということです。

 
浪費をせずに、価値のあることに対して消費/投資をするということでしょうか。

教養を身に着けるには?

最後は、幸せな人生(年収1000万円を稼げる)にするための3番目に必要なこと。

①好きな仕事ができる
②マネープレッシャーのない暮らしができる
③教養が身についている

「③教養が身についている」についてですが、教養が身についていると色んな人と話を合わせられるから、会話も楽しめるし、人生が楽しくなりますよね。

 
著者は「のびのびした心を育てる(=人間力を高める)ため、旅行代を教育費として計上していた」そうですが、旅行は色々な国や地域に行くことで見聞を広めることができるので教養につながりますね。

 
毎年必ず海外、国内問わず1回は旅行にいっていたそうです。誰かが中学受験期間だとしても、絶対実現していたそうです。

 
中学受験期間だからこそ、旅行で気分転換をしてもらいたかったそうです。

 
我が家は弟の中学受験期は、テレビなし!遊びなし!のギスギス期間でした(笑)家族一丸となっていて楽しかったですが、著者のような考え方もいいなぁと思いました。

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結局子育てはどこに重点をおいたらいいのか

習い事にしろ、中学受験にしろ、やるにしても費用もかかりますし、やるからには成果をだしたいところですよね。

 
こんな言葉ができてきました。

子育てに置いて、どこに最終ゴールをもってくるかを明確にしよう

著者は「遠い北極星を見据える」という言葉を使っていましたが(個人的にとっても素敵な言葉だと思いました)、「どんな子供になってほしいか」「そのためにどんな教育をしているか」という点を都度振り返ってみないと、周りに振り回されて成果がでないよーということでした。

 
「ママ友が習わせているからやらなくちゃ!」、「隣のお子さんはピアノで優勝したらしい!うちもピアノやらせよう!」など、軸がない教育になってしまい、結局支出が増え成果がでないことになりかねないですからね。
 

 
我が家も、そこは意識していて、基礎力の構築としては公文/見聞を広めるために英語を習わせています。実際は公文はまだやっていないですが、いずれ・・・(笑)

1000万円を稼ぐには・・・?

最終的に1000万を稼ぐには、教育法としては色々書いてありましたが、著者のいうところでは「資格取得に勝るものはない」でした。

 
専門性の高い仕事であれば、価値の高い仕事=収入が高い仕事を得られるからだそうです。

 
著者自身も公認会計士だし、士業は収入が高いですしね。
 

 
ちなみに、著者は「資格だけでなく専門性の高い仕事=人より抜きんでた仕事をすることで稼げるようになる」とも言っていました。

 
仕事の掛け合わせをすること収入のパイプをたくさん持つこと

 
これを意識すると1000万稼げるそうです。

 
私自身も収入のパイプを何個か持っていますし、掛け合わせもしています。それで1000万稼いているので、確かに言えると思います。

 
私自身は仕事に通用する資格は何も持っていないですが、なくたって全然稼げます!!!

 
今はネットの活用で資格がなくてもかなりお金を稼げるようになりましたし、良い時代になりましたよね

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まとめ

本書を読むと、子育てって「意識」することが多くて、大変だなぁと改めて感じました。

 
頭がパンクしそうです(笑)

 
でも大いに役立った本でした。そして改めて公文って必要よね~と思い知らされました。

 
子供の教育を考える上でヒントになりそうなことが沢山散りばめられていましたので、気になる方は読んでみることをお勧めします

年収1000万円「稼げる子」の育て方

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