日常のきまぐれ記事

【子育て中のパパさんへ】平日のワンオペ育児ってかなり辛い&しんどい。土日の料理くらいは作ってあげて欲しい!

2017/02/12

現在我が家の構図は、会社員の夫、育児休業中の妻、1歳半の娘の3人家族です。

 
夫は毎日朝7時には出社し、帰宅は22時以降が多いので、平日はほぼワンオペ育児になります。

 
土日の休日になると、夫が家事をしてくれます。

 
これが本当にありがたい(〃'▽'〃)

 
基本的には料理をしてくれます。だいたい昼はカフェに入ることが多いので、朝食とおやつと夕食は夫の手料理です。

 
体力的にも精神的にも限界になる金曜日を終えて、土日に料理をしてくれることで私の体力は回復!!!

 
そしてまた月曜日から頑張ることができるんです。

 
今回は小さいお子さんがいるパパさんへ、夫が家事をしてくれることがどんなに有り難いか説きます!(笑)

 
まぁそもそも、夫が土日に料理を作ってくれるようになったのは、若干私の脅しもありつつだったのですが....

 
なんで手伝ってくれることになったか、そもそも平日のワンオペ育児ってどれだけ大変なのか。そんなところを書きたいと思います。

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平日ワンオペ育児のしんどさ

そもそも子供が生まれてからずーっと寝不足。眠い目をこすって夜中に授乳しても夫は起きず。

 
トイレに起きるくせに、子供の泣き声で起きないってどういうことよ?!(笑)

 
朝になっても眠いまま起きて、はい育児スタート。

 
朝食から荒れ放題。お茶碗と水をひっくり返して床は洪水状態ww 服もびしょびしょ。それを拭いてたら、濡れた服で歩き回って家中びしょびしょ。

 
おいおい、待て待て。

 
1時間の昼寝なんてちょいとブログ書いて、家事したらもう終了ー!!!!

 
夜はぐずるわ、せがむわ大騒ぎ。

 
はー、もうこいつッッッ!!静かにしてろYo!とキレそうになることしばしば。

 
1日の終わりには、私の目は死んだ魚のように虚ろですww

 
いやいや、夫の仕事が大変なのは分かっちゃいますよ。

 
でも、自分の予想を超えて動く生き物の世話ってとんでもなく大変なんです。

 
毎日ムンクの叫び並みにゲッソリですわ。

夫が料理を作ることになったきっかけ

それは私の悪魔の囁きをしたんですねー。

 
それは「ちょっと離婚とか考えてるかも・・・・」

 
いやえーっと、まずは言い訳しておきます。

 
1年くらい平日ワンオペ育児、休日家事&育児を続けていて、私的に精神的に追い詰められていたんですよね。

 
しかも、我が子は助産師さんも認めるチョー体力あり子。

 
例えば、3歳までの子供が集まる英語教室に通っていますが、10人ほどいるなかでずーっと落ち着きなく動き回っているのは我が子だけ(^_^;) みんなが座っている時でも1人だけ立ってるし。

 
昼寝も30分で起きる時もあり、夜は11時まで起きてる時も。

 
限界でした(´・ω・`)

 
授乳してても、ホルモンの関係らしく、この世の終わりのようなどーーんとした気分になるし、ちょっとウツ気味だったんだと思います。

 
そしてついに悪魔の囁きをしたのです。

 
夫はというと、かなりショックを受けたようで、愕然としてました。(ごめん、夫!!!!)

 
でもさ、離婚したいと言えずに子育てが終わるまで我慢して、ついに爆発するママさんってかなり多いらしい。

 
とにかく、私は思い切って話したわけです。

 
そして、私が何をしてほしいか話し合いました。

 
初めは土曜日の夕飯だけをお願いしていました。それだけでも気持ち的に本当に助かりました。

 
ですが、ここ最近は土曜日の朝食、おやつ、夕食&洗い物、日曜日の朝食、おやつ、夕食&洗い物をしてくれています。

 

 
神様!!!!

 

 
荒んでいた私の心は、潤いを取り戻すことができました。

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育児中のパパさんへ

お仕事でストレスが貯まっている中、お家でもそんなことやらなくちゃいけないのかヨ!って思うと思います。

 
でも、例えば保育園や幼稚園に行くようになれば、ママの自由時間も増えてストレス発散できるようになります。

 
それまで!その時がくるまで、ぜひ協力してあげてください。

 
そしてその時奥さんに感謝されたことは、老後になってリタイアした時に返ってくると思いますよ。

 
育児中のあの大変な時に、一緒に頑張ってくれた。というのは女性はずーーーっと覚えていますから。(多分ね)

まとめ

って、おい何様?!って感じの文章になってしまいました。

 
すみません。

 
一家庭のリアルな奥さんの気持ちを書いてみました。

 
別に夫が手伝わなくたって、1人で全部こなせるわよ!ってう万能な奥さんもいると思います。

 
でも、ここに書いたような気持ちをもっている方も少しはいるかなぁと思っています。

 
なにはともあれ、たまには奥さんと話し合って気持ちを聞いてみるのもいいと思います。

 
ギューッと抱きしめてあげるのいいかも

 
子は宝。宝を守る親として、心地よい家庭を築きたいですね。

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