小児科、病気関連

新生児からの肌の保湿でアトピー発症リスク3割低下するみたい!【林修の今でしょ!講座より】

2017/07/10

 やはり肌の保湿は大事なようです。

特に新生児の頃からの保湿がアトピー発症のリスクを下げるとのことです。

林修の今でしょ!講座で放映されていた内容をご紹介したいと思います。

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肌の保湿はアトピー予防に効果的

 
国立成育医療研究センターが研究した結果があるようです。

 
親か兄弟がアトピー性皮膚炎と診断されている赤ちゃん118人を対象に、入浴後、全身に保湿したグループと乾燥している部分のみ保湿したグループにわけて実験したそうです。

 
毎日全身を保湿するか一部保湿するかでアトピー発症率の比較をしたそう。

 
すると、全身保湿していたグループの方が3割以上もアトピー発症率が低かった模様。

 
やはり、全身保湿は大事なんですね。

我が家は「ファムズベビー」で保湿しています。
体の乳児湿疹@薬をやめて治った!

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肌はあまり洗わない方が良い?!

肌にはもともと異物の侵入を防ぐバリア機能があります。

 
肌をごしごし洗ってしまうと、そのバリア機能が失われてしまい、アトピーの原因になります。

 
我が家も1歳半の娘のお肌はシャワーのみです。

肌が荒れた時に皮膚科の先生に「赤ちゃんは石鹸使って洗わなくていいからね」と言われたことがきっかけです。

お尻を洗う時だけ、石鹸を使っています。

→(追記)1歳半検診では、ある程度石鹸で汚れを落としてから保湿するのが良いと言われました。石鹸を泡立てて優しく洗ってから保湿するようとのことで、最近は軽く洗っています。

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まとめ

赤ちゃんの頃からの全身保湿で大人になってからのアトピーの発症率を低くできるなら、ママとしてぜひやっておきたいですね。

冬場だけでなく、夏でも続けられるように、赤ちゃんが嫌がらない保湿剤を見つけてあげられると良いと思います。

アトピーっ子が多くなっている現代ですので、綺麗なお肌で育ててあげたいですね

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