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1歳からドリル線引きや迷路で頭脳開発!鉛筆を上手に持たせて運筆力アップ!鉛筆はくもんえんぴつがお勧めです。

2017/01/22

rough1-1ご訪問ありがとうございますm(__)m 1歳女の子のママのこなつです。

毎日育児大変ですよね・・・。子供は可愛いけど、自分のことだって大事にしたい!そんな葛藤を胸に毎日「楽すること」を考えています(笑)

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当ブログを宜しくお願い致します(*^ー^)

 
1歳半になると、そろそろ鉛筆やペンにも興味を持ち出す時期になってきます。

そろそろドリルもできるようになる時期なので早速やらせてみることにしました。

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ドリルの対象が2歳~となっていても、1歳のお子様でも遊べますので大丈夫です。

ママさんが一緒に手を持って書いてあげたり、書いたのを褒めてあげると喜んでどんどん上達していくと思います

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運筆力を鍛える大事さ

運筆力とは鉛筆を本人の意思の通りに自由に使いこなせる力のことです。

文字や絵を上手に書くことができるのは、この運筆力が鍛えられてこそなのです。

でもいきなり「あ、い、う、え、お」から始めるのはお子様にとっては実はハードルが高いです。

運筆力を鍛えるには、線書き、点つなぎ、迷路といった曲線や直線の練習をすることが大切です。

その練習があってこそ、文字の筆圧や止め、伸びを自由に使いこなすことができます。

どんなドリルがいい?

まだ1歳代であれば、簡単な線引きの練習がお勧めです。

上から下へ線を書く、ぐるぐるなぞるというのは1歳代でもできます。

ドリルには2~3歳、2~4歳という風に対象年齢が少し広いものもありますが、1歳には内容が難しいものが多いのであまりお勧めしません。

できれば、2歳対象のドリルを選ぶと良いと思います。

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学研の頭脳開発シリーズがお勧め

学研の頭脳開発シリーズは、対象年齢がその年齢に合ったドリルになっています。

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2歳なら9種類、3歳なら10種類ほどあり種類も豊富なので飽きることなく続けていけます。

我が子の初めてドリルは「めいろ」。

書くことに興味を持ちはじめたら・・という副題の通り、曲線と直線のオンパレードです。

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初めは、一緒になぞって手で書き順を覚えます

その後に1人で書かせてみて、上手くできたら褒めてあげる。

ズレてしまったら、一緒に手を持って書いてあげる。そして最後は褒める。

この繰り返しでどんどん進んでやるようになると思いますので、試してみてください。

63ページもあり思っているより分厚いので、コスパは良いですよ

学研の頭脳開発シリーズを見てみる

鉛筆はくもんのこどもえんぴつがお勧め

鉛筆を使うなら持ち方も一緒に覚えられるくもんのこどもえんぴつがお勧めです。

三角鉛筆なので、中指の腹で持つことができて綺麗な形を覚えられます。

しかも太さがとても太いなので、子供が持ちやすい太さでもあります。

我が家は6Bを使っています。

しっかり線がかけるので、見やすくていいですよ。

我が子も1歳ながらしっかり鉛筆が持ててます!これにはびっくり!(笑)

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自然に良い持ち方が身に付く鉛筆です。

くもんのこどもえんぴつシリーズを見てみる

まとめ

子供が小さいうちに色んなことを吸収させてあげたい。我が家も例に漏れずそんな家庭です

ママさんも楽しんでできる知育が一番!

次はどのドリルをやろうか~?と一緒に楽しくお勉強していきたいですね

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