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赤ちゃんのO脚は治る?1歳半の赤ちゃんの足の成長をまとめてみました。

我が子は歩き始めてみるとかなりのO脚でした。

他の赤ちゃんを見ても我が子ほどのO脚の子はいなかったし、結構まっすぐな足の赤ちゃんも多かったのですごく心配しました。

お子様がO脚で歩いていると一生O脚のままなんじゃないか?と心配になりますよね。

現在歩き始めて7ヶ月目になりますが、ここ最近で急に足がまっすぐになってきました。(現在1歳6ヶ月です)

どんな推移でO脚が治ってきたのか、なぜ急に治ってきたのかをご紹介したいと思います。

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O脚の移り変わり

歩き始めて7ヶ月間に足の形が変わってきました。その移り変わりをご紹介します。

歩き始め11ヶ月
ハイハイもつま先でしていたので、足の筋肉がかなりあったようで、平均より少し早くから歩き始めたように思います。

歩き始めは後ろから見ると大変なO脚でした。(ハイハイ時には気付かなかったので、歩いている姿を見てギョッとしました。

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1歳1ヶ月
特に変化はなく、まだO脚真っ盛り。足裏も外につけて歩いているようで、O脚の特徴があるなぁと感じました。

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1歳3ヶ月
少し足がまっすぐ気味に!かなりのO脚からは脱却できました。

服を着ているので、少し分かりにくいのですが、まだ足が離れておりO脚気味

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1歳5ヶ月
歩くときを見てみると、足と足の間の隙間が急に狭まっていました

O脚も当初と比べると治ってきています。

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1歳6ヶ月
まっすぐとはいかないまでも、足の隙間も縮まってO脚もかなり目立たなくなりました

歩き始めはひどいO脚だったということは想像できないほど綺麗になっています。

こういう足の女子いるよねというくらい、普通の足になりました
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なぜ治ってきたかを考える

足の伸びとともに目立たなくなった

11ヶ月で歩き始めてから現在までの間に身長が約11cm伸びました。

身長の伸びとともに足のO脚が目立たなくなってきた可能性があります。

足裏をしっかり地面につけられるようになった

よくよく見ていると、O脚が凄かった時は足裏を地面にしっかりつけておらず、外側に体重が乗っていたように思います。

写真赤枠部分に体重が乗っている傾向にありました。

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大人でも歩くときや立っている時に、足裏全体で踏むのではなく外側に体重が掛かっている状態だとO脚になりがちだと整体師の方から聞いたことがあります。

赤ちゃんもそうなんだなぁと思いました。

我が子に合った歩きやすい靴を選べた

ファーストシューズはミキハウスの靴を履いていました。

かかと部分がしっかり固く、ハイカットで覆われている靴が良いと聞いていました。確かに足を支えてくれる感じはありましたが、特にO脚が急激に治る様子は無かったです。

セカンドシューズはIFMEの靴を買いました。これが大ヒット!!これを履き始めてからO脚がかなり改善されたように感じます。

前回の記事でも紹介しましたが、IFMEの靴は中敷きに特長があって、5本指の部分と親指のつけ根部分にくぼみがあります。

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このくぼみがあると足のヨジレやネジレを防止してくれたり、正しい姿勢でしっかりした歩けるよう補助してくれるそうです。

やっぱりその通りでO脚が急激に改善されたように感じています。

IFMEの靴を詳しくみてみる

まとめ

O脚がなかなか真っ直ぐな足にならなかったり、O脚がひどいと心配になりますよね。

成長と共に治ってくる傾向にあるようですが、それを見守りつつお子様の足に合った靴を選んであげることが大事だと思います。

私の弟は2歳を過ぎてもかなりのO脚で、母が心配して、オーダーメイドで靴を作ってくれる靴屋さんに通っていました。靴が変わってから上手に歩けるようになり、ひどいO脚も目立たなくなったという話を先日聞きました。

あまりに治らない場合は、一度診てもらうことを必要だと思いますが、まずはママさんがあまり心配せず成長を見守ってあげることが一番なのかなと思います

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