小児科、病気関連

寝る時の添い乳をやめたい!@赤ちゃんの寝かしつけ方法

2017/07/10

今回は私が実践した赤ちゃんの寝かしつけについて紹介したいと思います!

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添い乳がしんどい

母が添い乳をよくやっていたと言うことで、私も新生児の時から娘の寝かしつけは添い乳にしていました。

確かにおっぱいを吸うと気付くと寝てくれるようになりました!!が、常に吸わせていると、お腹が空いて泣いているのか、寝たくて泣いているのか分からなくなって私自身も精神的に疲れてきてしまいました。

 
娘が4ヶ月くらいの時に助産師さんに相談したところ、「おっぱいは食事がでてくるところだと認識させて、時間じゃなければあげないによ。おっぱいをおしゃぶり代わりにしないようにね」と言われまして早速実践しました。

寝るときはおっぱいはあげずに抱っこでゆらしていましたが、そんなにすぐに上手くはいかず。。

おっぱいをおしゃぶり代わりにしない対策

2週間くらいは抱っこで寝てくれた時の方が少なく、おっぱいをあげてしまっていました。

そこで、色々良い方法はないか調べて実践をしたのが「おっぱいを吸いながら寝てしまったら、すぐに外す。そうすることでおっぱいはおしゃぶりじゃないと認識させるように」というものです。

泣いたらおっぱいをあげて、吸いながら寝てしまったらおっぱいを外す。

これをひたすらひたすらひーーーーたすら実践していきました。

また、おっぱいは大体3時間ごとに作られるので、3時間以内に泣いても吸わせないようにしていました(目安なので、2時間30分であげるときもありました)。

そうすると、なんとなんと6ヶ月になったくらいにはトントンで寝てくれるようになり、気付いたら1人で寝ていることもでてきました。

初めてトントンで寝てくれた時は本当に嬉しかったです*:.✧やったーと大感動でした笑)

9ヶ月の今は、抱っこ(膝だっこというか、座って抱き合う形でトントンしています)で寝てくれています♥

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入眠儀式

また、同時に入眠儀式も始めました。

私は、寝る前にまつたにみよこさんの「いないいないばあ」を読むことにしました。

入眠儀式が成功しているかは分かりませんが、昼間でも泣いているときに「いないいないばあ」を聞かせると、急にニコニコしだしたり、テンションが上がるので、読み聞かせの力って本当にすごいなぁと思います(^^)

 
もう9ヶ月なので、そろそろ本もステップアップしようと思い、昨日からは「いいおかお」を読んでいます。同じまつたにみよこさんシリーズです。こちらのほうが文字数も多いので段々ステップアップしていっている感じが楽しいです♡
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まとめ

添い乳って楽だよーという方もいるし、私のように添い乳をやめたいと思う方色々だと思います(^^)

もし添い乳をやめたい!と言う方がいれば、とにかくおっぱいをおしゃぶり代わりにしないということをひたすら実践していくことがいいかなぁと思います。

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